若手プレゼン勉強会②【Z世代について】
営業部による時事問題をテーマとしたプレゼンテーションその②を行いました!
テーマはZ世代です。
今回はその内容についてご紹介いたします。
そもそもZ世代とは?
諸説ありますが、1996年~2012年ごろに生まれた世代の人たちを指す、アメリカが語源の消費世代区分のひとつです。
Z世代より前にX世代、Y世代があり、これに続く世代としてZ世代という名称がつけられました。

Z世代はデジタルネイティブとも呼ばれ、家にPC、スマホがあるのが当たり前な世代です。また、それらのデジタル機器は生活から教育現場までと広く浸透しているため、情報の収集・交換、勉強から買い物まであらゆる行動をネットで行うという特徴があります。
現在では全世界の人口の約3分の1をも占め、2031年までにはZ世代の収入が世界の1/4以上に達するとの見方もあり、今後の経済の中心世代として注目を集めています。
日本でも既にZ世代について研究を行い、Z世代をメインターゲットとした商品の開発・販売を行う企業も増え始めています。

様々な研究が行われる中で、デジタルメディアに慣れ親しんだ世代だからこそ、紙媒体が効果的であることも明らかとなっています。
富士フイルムの実験では、若年層は紙媒体に温かみを感じることが分かっています。
Z世代にとって、デジタルではない紙媒体は希少性が高くなりつつあります。しかし、希少性が高い紙媒体だからこそ、効果的なプロモーションを仕掛けることが可能、という実験結果が得られています。
現在、神田印刷工業では従来の印刷物に加えて、パッケージ、軟包材、シール印刷などの多種多様な印刷製品に加え、WEB制作・動画制作といったデジタルメディアなど様々なクロスメディアを展開しています。
今回の勉強会により、これらの施策はZ世代に効果的であり、今後の可能性に期待ができることが分かりました。
今後のプレゼン勉強会についてはまたご紹介させていただきます!
お楽しみに!!